家を売る時に気にするのは?
当然、いくらで売れるのか?

ということ。

でも、売った後にかかる
税金のことも?

しっかり把握しておかなければ
いけません。

売れたお金をうっかり使ってしまって、
税金分が払えない!

キャッシングで税金を払った
なんて笑えない話になりかね
ませんからね。

家を売ったときにかかる税金には
2パターンあります。

パターンA

買った時よりも高く売れた場合。
この場合は、まあ、気分的に
税金払ってもいいかなって思いますよねw

給与や事業所得とは別で、収入として
計上しますから、確定申告が必要になります。

ただ、住宅の場合はいろんな控除が
ありますから、うまくいけば?
税金がかからずに済んだ♪

ということも。

具体的には?

居住用財産の3000万円の特別控除
とか
軽減税率の特例
とか
買い替えの特例
といった控除や特例です。

これらは毎年調整が入ったりしますから、
正確な情報を追いかけるのは
なかなか大変。

なので、不動産会社の営業マンに
勉強させて教えてもらう
と言うのも手です(笑)

パターンB

買った時よりも安い値段で売れた場合

この場合は、当然ですが
利益は出ていません。

損しているというわけですね。
利益が出ていないから
特に確定申告とか、
しなくてもいいでしょ?

って思うかもしれませんが、
それはもったいない!

4年間に渡って税金が戻って来る制度
があるんです∑( ̄□ ̄;)

「譲渡損失の繰越控除制度」
という制度なんですが、
簡単に言うと?

家の売った結果、損が出た場合に、
譲渡した年の所得から
控除しきれない損失が残る場合、
3年間に渡って譲渡損失を
計上できるという制度。

例えばサラリーマンをしていて、
給与所得があると?

勝手に毎月税金は天引きされますよね。

で、家を売って損していれば?
その分の税金が戻ってくる!
ということになります。

さらに、家を買い替えた場合なのか?
家を売っただけか?

によっても変わってきますが、
最悪損をしてしまった場合でも、
その損は減らせるというわけで。

でもまあ、損はしないに
こしたことはないんですけどね(;・∀・)